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2019年08月07日

稽古場日誌 (小林未来)

86日の朝、出演者たちのLINEグループに「原爆投下時刻である815分に黙祷するように」という旨の連絡がありました。

でも私がそれを確認したのは830を過ぎた頃のこと、「あぁ」と思って画面を見つめました。

朝起きて、着替えて、朝食を食べて。私が変わらぬ日常を過ごしていた間に、74年前の広島には原子爆弾が落とされていたのです。


学校の授業の中で“事実”として学んだ戦争を、この舞台で“体験”してほしい。


私は演技も精神も未熟な高校生だけれど、稽古のたびにハッとすることが沢山あります。その心の動きを私と近い年齢の人たちにも感じてもらいたい。舞台に足を運んでもらいたい。そう思いながら書きました。


稽古場日誌とは離れた文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

・・・

あと約1ヶ月半、よろしくお願いします。

posted by Seimeiza at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記