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2019年08月16日

稽古場日誌 〔堂上 夕子〕

今週は8月11日、12日と二日続けての稽古でした。お盆休みに入り旅行だ、帰省だと夏休みを楽しんでいる世間様を横目で見ながら、あと一ヶ月後に本番を控えた私達は連日の猛暑にも負けず、みんなやる気充分。
 広島、長崎に原爆が投下された8月6日、9日そして15日の終戦記念日を控えたこの時期、戦争について考える機会も多くなります。
でもそれは8月だけでいいのでしょうか?74年たった今、そしてこれからもずっと忘れないために、この芝居を一人でも多くの方に見ていただくために、あと一ヶ月頑張りましょうグー
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2019年08月07日

稽古場日誌 (小林未来)

86日の朝、出演者たちのLINEグループに「原爆投下時刻である815分に黙祷するように」という旨の連絡がありました。

でも私がそれを確認したのは830を過ぎた頃のこと、「あぁ」と思って画面を見つめました。

朝起きて、着替えて、朝食を食べて。私が変わらぬ日常を過ごしていた間に、74年前の広島には原子爆弾が落とされていたのです。


学校の授業の中で“事実”として学んだ戦争を、この舞台で“体験”してほしい。


私は演技も精神も未熟な高校生だけれど、稽古のたびにハッとすることが沢山あります。その心の動きを私と近い年齢の人たちにも感じてもらいたい。舞台に足を運んでもらいたい。そう思いながら書きました。


稽古場日誌とは離れた文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

・・・

あと約1ヶ月半、よろしくお願いします。

posted by Seimeiza at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記