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2015年08月28日

模索する和夫の母 by 小宮山文子

23日は全員揃っての衣装合わせとなり、男性は特攻服に身を包み、いつもと違った緊張感の中、稽古が始まりました。
敬礼姿も凛々しく、本番に向けての意気込みがひしひしと伝わってきました。

そんな中・・・私はといえば、 いまだに模索状態が続き、焦燥感にかられている毎日です。 他の人が日に日に上達していく中で、自分だけがその場に取り残され、先に進むどころか沈没しそうに、もがいているのです。

小さな子供が、初めて100点を取って帰ってきた時のような・・・
プールで初めて水に顔をつける事が出来た時のような・・・
そんな小さな達成感を・・・私は味わうことができるのでしょうか!

次回の日誌には、喜々とした言葉が並ぶことを願いながら・・・

和夫の母は 今、苦しんでいる(笑う)のです。
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2015年08月20日

関西弁 by 小野義和

今日の稽古で 初めて関西弁をやりました。
関西弁はよく聞いたことがありましたが、実際に本気でやってみるとやっぱり聞くのとやるのでは全く別物って感じで新鮮でした。正直に、ちゃんと関西弁を話せてるって感じは自分の中ではもちろんなかったですし、周りから見てもそうかもしれないっていうものでした。
また、代役で初めてやる役だったので上手く出来るわけないとは思いましたが、そんなの関係なしにやるしかないので、弱気な感情はどこへ吹っ飛ばしました! 僕自身の役もまだまだなので、頑張りたいです。
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2015年08月19日

8月9日 通し稽古 by芝田達哉

今回は、お芝居や朗読の経験は全くゼロの芝田が稽古場日誌を書かせて頂きます。
8月9日は北本市文化センターの3階の一室で通し稽古を行いました。メンバー全員で今まで稽古してきた個別のパートを本番さながらに音も入れ、最初から最後までノンストップで行いました。
正直な所、自分の舞台の入るタイミング、マイクの受け渡しや、全体の流れが自分の中で漠然としていましたが、今回の通し稽古で良く理解することが出来ました。また急遽、田之上清吉さんの回想シーンが追加となり、ぶちやん(岡渕保志)のお芝居付きのパートを演じさせて頂く事になりました。清吉のパートを菊池さん。清吉の青年期を関根さんが演じる事が決まり、今日は読み合わせだけを行いました。また本番時は台本なしで行うので、今後はセリフと演技をしっかり覚える為に練習していきます。
posted by Seimeiza at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記