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2018年10月30日

自然に見せること by長谷川

なかなかタイミングが合わず、久しぶりに北本の稽古場へ。
今回の稽古は、見学の方が4人いらっしゃいました。

稽古をしながら思ったのは、自然に見せるとは本当に難しいんだなぁということです。

たった数行の何気ないシーンでしたが、
・客席に届く声で、自然に話す。
・間、表情、動き。
・どこに見せ場を作るか。
・相手がやりやすくするためには。
など、考えなければならないことがたくさんありました。
どれかが違えば、途端に不自然さが生まれてしまうのだと思います。
自然に見せるためには、緻密な計算が必要なのだと感じました。
posted by Seimeiza at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月08日

稽古場日誌 (五十幡竜生)

今日は久しぶりの稽古でした。
それまでは部活や学校の勉強などをしていて特に演劇の練習や自己練習などは一切していませんでした。
久しぶりの稽古を終えて、改めて演技をすることの難しさを痛感しました。
演技は誰でもすることができますが、自然な所作や言葉遣いをすることが1番難しいと思いました。
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また、一見舞台上では関係なさそうな目の演技や表情もしっかりやらなくてはならないので、それを自然に近づけるのがとても難しく感じました。
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posted by Seimeiza at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月30日

8月26日は暑い1日でした! by辰郎

北本へ稽古に向かい、この日はとーっても気温が高く、外もお部屋もサウナ状態ですごく暑かった1日でした!
暑い日でも辰郎は元気モリモリで千葉県から北本へ通い、しっかり稽古をして頂きました。
そして、8月6日は広島原爆の日でしたね。辰郎は忘れず何度も時計を見て黙祷しました。
辰郎は広島に住んでいたので、学校の社会科見学ではもちろん、出かけする時には必ず何度も何度も原爆ドームの前を通っていました。原爆ドームも原爆資料館も、水を求めてみんなが向かった川も何回も何回も見ました。学校の授業で、実際に原爆の被害にあわれた方からお話を聞いたり、原爆のDVDを沢山見ているのを覚えています。
現在、原爆が落とされた広島市内の場所は沢山の人が集まり、とってもとっても栄えていて、素敵な場所です。本当にあそこに原爆が落ちて、あのようなことになったなんて信じられません。まだ広島に行かれたことがない方はぜひ、原爆ドームと資料館を自分の目で見て体で感じてきてほしいです。
稽古をした日はとても暑かったですが、今現在自分はこうやって稽古ができて、沢山の方と出会えて本当に幸せだなとすごく感じました。
1日1日を無駄にしないよう、これからも頑張っていき、辰郎自身もっと成長していきたいと思いました。
posted by Seimeiza at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記